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		<title>創業資金調達．ＣＯＭ</title>
		<link>https://sougyou-shikin.com/</link>
		<description>横浜市・川崎市で創業・起業をお考えの方、行政書士丸山事務所は、創業支援サポート専門です。日本政策金融ｊ公庫の創業融資等の資金調達から、会社設立に関する事業計画書の作成、資金計画書までお客様の熱い想いを形にします。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2021 14:06:54 +0900</pubDate>
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			<title>繁盛店開業プロジェクト</title>
			<link>https://sougyou-shikin.com/blog/project.html</link>
			<description><![CDATA[
繁盛店開業プロジェクト「俺もいつか、絶対に自分の店を出す」そう思って、毎日、毎日、現場に立っている店長さん、料理長さん、大勢いらっしゃると思います。でも、「いつか」って、一体「いつ」の話しでしよう？毎日、朝から晩まで休みなく働いて、体力的には年々厳しくなる。給料は思うようにあがならい。本当は、お客様に食べてもらいたい「美味しいもの」がある。「絶対に飲んでもらいたいお酒」がある。のに、会社が「イエス」と言ってくれない。「出したいものを出せない・・・」自分のイメージするお店とは、似ても似つかない・・・そんな、悔しい思いをしている責任者の方、いませんか？いつまで雇われ責任者でいますかそうは言っても、いざ独立するには、「まず、お金がない」「開業手続」をどうしたら良いのか全然見当が付かないなるほど、確かに、お店では接客や料理は教えてもらえても、「独立の段取り」は教えてもらえませんね。まして、あなたが、優秀な人材であればあるほど、会社としては手放したくないでしょう。あなたに「独立」されてしまっては、会社としては「損失」になるかもしれません。そうなると、あなたが「独立開業したい」と相談しても、相談にのってもらえない確率もありますね。会社の都合ばかりではないかもしれませんね。今、コロナ禍で世の中の飲食店は、大きなダメージを受けていることは否定できません。この先、2～3か月で閉店を余儀なくされるお店も出てくるでしょう。今は、独立の時期ではない。と考える方もいるでしょう。だからと言って、会社に雇われている「店長」「料理長」であれば、安泰でしょうか？雇われていれば「コロナ禍」の影響を受けないのでしょうか？そんなことは、ないですよね。コロナ禍、今はまだ出口が見えませんが、5年も10年も続くとはちょっと考えられません。あなたの5年後10年後を少しイメージしてみてください。そこで「あなたは、何をしていますか？」「その姿に、あなた自身、満足できますか？」満足できるのであれば、何も言いません。「満足できない・・・」それは、何故ですか？5年後、10年後、あなたはどうなっていたいですか？5年後10年後を変えるには、「今」を少しづつ変えていく必要があります。その為に当事務所が用意した、「繁盛店開業プロジェクト」～1年で繁盛店になる～創業時には一体どれ位のお金が必要なのか？開業するお店の規模にもよりますが、いきなり大型店舗からスタートするのは現実的なことではありません。個人で開業する小規模の店舗は、700～1,200万円くらいが１つの目安と言えます。もちろん、開業する店の業態や、規模、立地によってその額は変動しますので、あくまで目安です。物件取得に関する費用「費用」と言っても、さまざまな項目があるのですが、特に大きなウェイトを占めるものは物件取得に関する費用家賃は当然として、保証金（敷金）をある程度前もって支払う必要があります。半年から10か月分くらいを用意する必要があります。家賃が月15万だとしたら、保証金として90～150万が必要になる場合もあるということです。「居抜き」による契約だと、状況によってやはり、数十万～数百万が必要になりますね。店舗（内装・外装・什器購入)に関する費用厨房機器、看板、内外装、什器、ユニフォーム等、さまざまなものが必要です。これらは、１つ１つ見積もりをとって、無駄な出費を抑えるようにしておくことが必要です。仮に、開業資金として、1200万が必要で、自己資金が300万円となると、「1200-300=900」となり、創業時に融資900万円を受ける必要が出てきますね。創業資金調達の段取りは、当事務所が責任をもってお手伝いさせていただきますので、独立をお考えのあなたは、ご自身がどんな店を開業したいのかを、細部までしっかりとイメージしてください。開業準備は、具体的に何をやれば良いのか？物件探しから始めると、初めて独立の場合は、開業までの目安として半年を想定してください。店舗コンセプトの設定これが独立開業にあたって、最も重要です。開業後、5年、10年、15年と継続させていくためには、全てを「コンセプト」にしたがって判断していくことが必要になります。これがブレてしまえば、経営そのものがブレてしまいます。飲食店の3年後廃業率が7割などと言われるのは、この「コンセプト」を確立させることなく、とりあえずオープン！としてしまうことによることが原因です。物件探しコンセプトに見合った物件を探します。必ずしも駅近など、いわゆる「好立地」である必要はなく、ビジネスとして成立しうる物件をさがします。事業計画コンセプトに従い、投資額や、開業後の資金繰りのシュミレーションを行います。事業計画書・資金繰り表の作成は、当事務所がお手伝いいたします。資金調達段取り創業融資の申込や、自己資金等、開業の為の金銭の調達をします。店舗内外装工事物件契約後、外装工事、内装工事等、大きな工事から先に行います。メニュー開発コンセプトに従い、メニューｌ構築をしていきます。この段階で、客単価の取れるメニュ-構成を作ります。備品購入什器、厨房用具等、必要なものを順次揃えていきます。諸官庁届出、開業手続き行政手続きのご案内、届出は当事務所がお手伝いいたします。求人スタッフ教育ロールプレイ店舗規模に合わせた求人をおこないます。グランドオープンスタッフは代えがたい貴重な人材です。しっかりと選びましょう。販促チラシやウェブ広告等の準備を行います。マニュアル等の準備店舗内での共通言語が「マニュアル」です。意識統一の為には必要な不可欠なアイテムですので、作り込む必要があります。グランドオープンいよいよ、オープンです。ＰＤＣＡを徹底して、1年で、利益の残せる繁盛店を目指して日々営業していきましょう。安定経営の為の、客単価アップの方法ただ、単純に〇〇が～～円、▽▽が～～円としても、なかなか利益は残せません。飲食店の平均利益率は9％弱です。上場企業のチェーン店でやっと10％を超える位と言われています。「忙しくても、儲からない」「貧乏暇なし」にならないように、利益の残せるメニュー作りをしていきます開業すれば、あなたは経営者～財務諸表の読み方～「料理が好き」「接客が好き」これはこれで、立派な才能です。そんなあなたの才能に惚れて、常連様が増えて、経営が安定していきます。しかし、開業したら「あなたは経営経」です。自分で、自分の店の舵取りをしていく必要があります。飲食店の廃業率の高さの原因は、「経営者がお金の流れを読めない。」ということもあげられます。1店舗目の経営安定はもちろん、2店舗、3店舗と見据えた成長戦略を考え、計画的な資金調達をしていけるように、当事務所がバックアップさせていただきます。絶対に忘れてはいけない、創業の想い「お店は生き物です」じっくりとコンセプトを作り込んで、お金の事も勉強した、スタッフたちのモチベーションも高い、多くの常連様が付いてくれて、売上も右肩上がり・・・しかし、何があるか分からないのが、経営です。ある日突然、競合店が目と鼻の先にオープンするかもしれません、お店で使っていた食材が、ある日突然使えなくなってしまったら、近所にあった大企業が移転してしまって、そのあおりで客足が大きく落ち込んでしまった・・・創業時には、想像もできないことが次々と起こるでしょう。そんな時は、慌てることなく、必ず「自分の店のコンセプト」を見直して、何が売りなのか、競合にも負けない強味はなにか、自分の土俵で勝負できるものは何か？を常に意識して、ブレることなく「あなたの店が、あなたの店である」ことを決して忘れないでください。 チラシ表面 チラシ裏面開業相談はこちらこのページの先頭に戻る
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			<pubDate>Fri, 7 Aug 2020 13:04:54 +0900</pubDate>
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			<title>飲食店を経営する</title>
			<link>https://sougyou-shikin.com/blog/innsyoku.html</link>
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			<pubDate>Sun, 31 May 2020 19:55:42 +0900</pubDate>
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			<title>コロナウィルス感染症</title>
			<link>https://sougyou-shikin.com/blog/corona.html</link>
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			<pubDate>Sat, 30 May 2020 13:52:33 +0900</pubDate>
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			<title>融資を成功に導く②</title>
			<link>https://sougyou-shikin.com/category7/entry45.html</link>
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「金融機関に分かってもらう！」融資成功へのカギ！②何に使うのかを示した上で、これだけ融資してほしいと示せたら、次に考えるべきは、貸した後は、どうやって返すのか？使い道は分かった、けど、一体、どうやって返済してくれる？と金融機関が思うのは当然の話ですね。あなただって、友人から「車買いたいから、100万貸して」と言われたら、「100万？車買うのは良いけど、どうやって返してくれんの？」と聞き返しますよね？事業の為の借り入れですから、当然、事業の毎日の営業の中で、売上の中から返済をしていく訳ですが、銀行さんが見たいものは何か？それは、決算書や貸借対照表等ですね。売上から、仕入原価や経費等を引いて、最終的に残るお金で返済額を捻出できるのかを判断します。単純に「売上は右肩上がりだから大丈夫」ですと言っても、内容が伴わなければ貸してくれませんよね。100万の売上を作るのに、110万の経費をかけていたら、返済どころか、経営すら危ないですから。創業融資の場合は、創業準備段階であったり、創業して間もない状況のため、決算書や試算表はまだないことの方が多いので、売上予定表や資金繰り予定表などの予測の計画書を提出することで、そこから判断されます。返済は、売上から様々な経費を引かれたあとの「利益」があって初めて可能です。つまり、事業自体が赤字だと、まずハードルが上がります。2期連続赤字という状況だと、・・・返済の見込みが立たないと判断されて、融資にはストップがかかってしまうでしょう。創業融資の場合は、やはり「計画書」が大切です。実際と大きく違う計画書を作成して返済できますと言うのは問題ですが、しっかりと、事業として利益を出すことができ、その利益からきちんと返済ができます、とアピールすることは重要です。現実に即して「計画書」を作成したはずなのに・・・という事態は、創業期にはありがちです。やはり軌道に乗るまでは、融資金の返済どころか、自分の給料すら出ない・・・2か月、3か月・・・。創業あるあるです。その点については、創業資金には、返済の「据置期間」と言うものがあり、当初６ヶ月までは、利息の支払のみで、その間、元金の返済はしないでも良いという制度があります。500万円を3%で借りると、年間の利息は500万×3%で15万。12か月で割ると、＠15,000。とりあえず半年間は、月々15,000円の返済で良いですよ（実際は、こんなに綺麗な数字にはなりませんが）と、この「据置期間」を踏まえて「資金計画」を作成することができます。この「資金計画書」で、返済の根拠を示すことが重要です。もしもの時に担保のようなものはあるのか？「担保」や「保証人」が準備できるのか？ということです。通常であれば、、銀行や日本政策金融公庫は融資をする際に担保や保証人を求めます、万が一、融資を受けた方が返済不能になっても、何らかの形で融資をしたものが回収できるようにと考えての上です。連帯保証人をつけたり、土地や建物に抵当権を設定して融資が実行されます。信用保証協会のお話はしましたね、多くの中小企業は、この信用保証協会に信用保証をしてもらって銀行から融資を受けています。創業融資の手段として日本政策金融公庫と並んで活用される都道府県等の制度融資も、この信用保証協会を活用した融資です。今、これから開業する方、開業を考えている方、不動産担保や保証人を準備することは、正直難しくないですか？日本政策金融公庫の「新創業融資制度」は、無担保・無保証で融資を実行してもらえる制度ですから、本当にありがたい制度と言えます。制度融資も、信用保証協会の保証は必要と言えども、やはり、無担保・無保証で融資を受けられますから、創業者がこのどちらかの制度を利用するのは、当然ですね。開業相談はこちらこのページの先頭に戻る
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			<pubDate>Sat, 9 May 2020 15:29:52 +0900</pubDate>
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			<title>融資を成功に導く</title>
			<link>https://sougyou-shikin.com/category7/entry44.html</link>
			<description><![CDATA[
「金融機関に分かってもらう！」融資成功へのカギ！融資を申し込まれた金融機関さんが、知りたいこと5ポイント。ご理解いただけましたか？１、いくら貸して欲しいのか？２、何に使うのか？３、貸した後は、どうやって返してくれるのか？４、もしもの時に担保のようなものはあるのか？５、いつ返してくれるのか？でしたね。いくら貸して欲しいのか？社長になる前は、サラリーマンでした。会社員時代に、家を買いました。住宅ローン35年です。という経営者の方、「私は、いくら借りれますか？」と、銀行さんに相談されましたか？銀行さんは、「お勤め先はどこですか？」「ご年収は、いくらですか？」と、聞き返してきたと思います。住宅ローンの場合は、それで相談にのってもらえます。「〇〇万円行けそうです」と、「じゃあ、家の予算は○○万円で」となるわけですが、資金繰りを考えた上での事業融資となると、その考え方は通用しません。銀行や日本政策金融公庫から融資を受けるのであれば、「新しい機械をを購入するのために、資金が必要だけど500万円足りないな。」「じゃあ、足りない500万円を金融機関に融資してもらおう！」という流れに乗せないと、全然話を聞いてくれません。したがって、重要になってくるののが何に使うのか？です金融機関から借入する場合、「何に使うのか？」という「使いみち」の説明は、非常に重要です。絶対に聞かれます。創業資金を借りるのであれば、日本政策金融公庫にしても制度融資にしても創業計画書に記載し、しっかりと答えられるように準備をしておく必要があります。この「使い道」は、仕入代や従業員の給料、諸経費などを支払うための『運転資金』、車や機械、パソコン、土地、建物などの設備を購入するための資金である『設備資金』に分けられます。設備資金の説明には、見積書やカタログなど、その設備の価格がわかる資料を提示すれば、分かり易いでしょう。運転資金の場合は、基本的な経営に関する色々な項目があるので、一言で「これだけ」とは表現しにくいのですが、創業融資の場合でも、大まかな内訳を計画書にのせておく必要があります。また、創業融資に限らず、すでに稼働している会社でも、運転資金の内容は確認されます。融資をするお金が、きちんと目的に沿って使われるのかを確認する為です。貸す方の立場から考えれば当然のことなのですが、資金繰りが忙しくなってくると平常心が保てずに慌ててしまい、「何で融資してくれない？」となってしまいがちです。そんなことにならないように、日ごろから試算表をしっかり作るなどして資金繰りのことは十分に把握しておきましょう。丸山事務所では、「事業計画書」作成から「資金計画書」作成、融資申込まで、創業者の立場にたって精一杯のお手伝いをさせていただいております。開業相談はこちらこのページの先頭に戻る
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			<pubDate>Fri, 8 May 2020 20:52:49 +0900</pubDate>
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